Guitar Stuff Blog

今まで使ったギターアンプやエフェクターを紹介したいと思います。

20170519 Marshall系アンプ考 その2

ネタも尽きたので、マーシャル系アンプとマーシャル系ペダル+トランジスタアンプ(その3)による比較でも適当に書いていきます。その後超自己満総合ランキング(笑)を「その4」で書きます。 今回は・Marshall DSL1C・Tech21 Trademark 60・BOSS eBand JS-10(MS1…

20170518 Bogner La Grange

恐らく現時点で最後の機材記事になるであろう、ボグナーのLa Grangeです。 ボグナーのトーンは一律俺好みなので、他のアンプやエフェクターも欲しいのですがお金がない(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)(Burnley Distortionがすっごく欲しい笑 今回のは星の数ほどあ…

20170517 Wampler Triple Wreck

アンプライクなエフェクターを製作する事で有名なWamplerのTriple Wreckです。 Wamplerはプライベートでペダルを作って知り合いなどに売ってましたが、あまりに評判が良かったので会社を立ち上げたという経緯があります。特に今回のペダルや、ソルダーノアン…

20170516 Friedman BE-OD

アンプメーカー、フリードマン社初のペダルBE-ODです。 フリードマン社の社長でビルダーのデイヴフリードマン氏は元々プロ専門のラックマウントやペタルボードなんかのカスタマイズ業をしてましたが、自身で「究極のブラウンサウンド」を出力するアンプを開…

20150515 MXR Carbon Copy

今回は昨今大人気で定番化しつつあるアナログディレイ、カーボンコピーの感想を書きます。 巷だともう大体の人がこのディレイを使ってると言っても過言では無いような気がします(笑確かにアナログディレイとしてはクオリティが非常に高く、かつ手頃な値段な…

20170514 Roland JC-40

今回はローランドのアンプ、JC-40の感想を書きます。 これは名前通りジャズコーラスシリーズの1つで、ほぼ同時期に発売されたJC-22と共に最新のものになります。 JC-120自体はスタジオで何度か使いました。クリーンはトランジスタらしい平坦でクセのない感…

20170513 Mesa Boogie Mark V Combo

今回はメサブギーのフラッグシップモデル、マークVコンボの感想を書きます。 ちなみに下のマークV25は所有してたんですが、結局キャビが無くて鳴らせず、コンボ購入のために手放しました(笑 メサブギーのマークシリーズは、以前紹介したエピフォンレスポール…

20170512 E.W.S. Crybaby Wah Mod

今回はワーワーペダル(笑)の感想を書きます。 これはJim Dunlopが出してるワウペダル、Crybabyを日本のペダルモディファイ業者のE.W.S.というところが改造して売ってるものです。何やら配線のアップグレードでローノイズ化とパイパス時の音痩せを無くして音…

20170511 MXR 5150 Overdrive

今回は5150ペダルの感想を書きます。 エディヴァンヘイレンはMXRから複数自身のシグネチャーペダルを出してまして、フェイザーはあまりにも有名です(´∀`)今回のはPeaveyやEVHで出してる自身のアンプ、5150の名を冠した歪ペダルとなってます。5150の名に関し…

20170510 JOYO Sweet Baby

JOYOのペダル第二弾、Sweet Babyです。位置付け的にはオーバードライブで、そんなに歪まないペダルです。 これはMad Professor Sweet Honeyのコピー品と言われ(というか真ん中のFocusつまみがまんまSHと同じ笑)、甘いまろやかなトーンが特徴です。クランチと…

20170509 JOYO Us Dream

今回は中国のメーカーJOYOのディストーション、Us Dreamの感想を書きます。 俺はJOYOの会社自体全く詳しくないんですが、安ペダルの老舗ArionやBehringerとは方向性が違うみたいですね。Arion、Playtech=オリジナルのペダルBehringer=他社製に似てるけど色々…

20170508 Bogner Ecstasy Blue

前回に引き続きボグナーのペダルの感想を書きます。 前回のはCh3を再現したRedでしたが、今回のは同じEcstasyのCh2、通称Blue Chを再現したペダルです。 コントロールはRedとほぼ変わらず、歪量が抑えられクリーンからディストーションまで幅広くこなせる仕…

20170507 Bogner Ecstasy Red

今回はボグナーのディストーションペダル、エクスタシーレッド(以下XTCR)の感想を書きます。 ボグナーと言えば改造マーシャルから始まり、90年代初頭にはソルダーノと並ぶ高級ブティックアンプビルダーとしてその名を馳せてましたね(^.^)特に有名なのはやは…

20170506 Marshall DSL-1C

マーシャルの50週年記念に発売された限定1wアンプシリーズの1つ、DSL1のコンボバージョンです。 確かラインナップはJTM、SLP、JCM、DSLそして最新のJVMだった気がします。それぞれにヘッドとコンボがあり、コンボはJCMまでは10インチ、それ以降は8インチの…

20170505 VOX AC4C1-MINI-BL

遂にチューブアンプレビュー解禁!!(苦笑時系列的にチューブアンプの購入がかなり遅めだったので長らく書きませんでした。 初めて購入した真空管アンプ、VOXのAC4シリーズの日本国内限定モデルです!元々AC4TVというモデルがあり、それはEQがトーンのみでし…

20170504 BOSS eBand JS-10

今回はBOSSのギター用オーディオプレーヤー、JS-10の感想を書きます。*かなりお気に入りの機材なので長いです(爆 これは(見た目も含めて)オーディオプレーヤーという位置づけですが、ほぼギターアンプです(笑つかオーディオプレーヤーとしては音質は良いん…

20170503 Tech21 Sansamp RK5

恐らくTech21最終レビューになるであろう今回の機材は、ギタリストでボーカリストのリッチーコッツェンのシグネチャーであるRK5です!\\└('ω')┘//// リッチーは古くはPoison、MR. BIG、Winary Dogでギタリストとして活躍し、近年ではソロ作品が人気でシ…

20170502 KORG MIKU STOMP

今回はMiku Stompの感想を書きます。単刀直入に書くと、一応所持してますがあまり使ってません(爆 これは音声合成ソフト、ボーカロイドを開発したヤマハと、VOXと提携したり何かとギターアンプやエフェクターに強いコルグが共同で開発したギター用シンセサイ…

20170501 Rockman Smart Gate

ロックマンのノイズゲート、スマートゲートです。ボストンでは使われませんでしたが、ヴァンヘイレンがPeavey 5150のアンプを使ってた時代に使ってた事があり、ロックマンコレクター以外の人も集めてる稀有な製品です。(別にレアではないんですけどね笑) こ…

20170430 Rockman MIDI Octopus

大分記事を書くのが遅くなりましたが、ロックマンのMIDI管理ツールのオクトパスです。 ロックマンのハーフラックモジュールはフットスイッチ(ラッチ信号)で切り替えるモードが多く、同社からトリプルフットスイッチなんかも出てましたが当然コントロールが追…

20170429 JMI Rangemaster Treble Booster

更新前なので昔使ってすぐ売った機材の感想を少々書きます。 今のアンプには多分必要ないと思いますが、昔のイギリス製のアンプはトーンが全体的に低域にシフトしており、歪ませると籠るため高域を上げて補正してました。 今回のこのトレブルブースターは元…

20170429 Sansamp PSA-1.1

Sansampシリーズの最上位機種、PSA-1.1です。ラックタイプのSansampですが、弄れるパラメータがかなり特殊なのでClassicともGT-2とも違います。 元々Sansamp(Classic)が大ヒットし、波に乗って次々と同社製品が発表されて、その中にこれの前機種に当たるPSA-…

20170428 Rockman XP-100

ロックマンの希少なアンプ、XP-100です。これはラック型マルチエフェクターのXPRに50wのソリッドパワーアンプ2つと、Pyle Driver製の6.5インチスピーカーを2基搭載した仕様となってます。基本的にはほぼXPRと同じ仕様で、違いは内蔵のエコーのディレイタイム…

20170427 Mesa Boogie Throttle Box EQ

単純にマーシャルとメサブギーどっちの歪が好きかと言われたら、マークシリーズでもレクチシリーズでも俺はメサの方が好きです^ ^流石にボグナーとは?って言われたら分からんですが、非改造ならやっぱメサですね笑因みにマークVとトリプルレクチどちらが好…

20170426 CMATMODS Brownie

今日は公式では「真空管アンプ」を事細かに表現したと謳ってるブラウニーの感想を書きます笑 もう巷ではあまりにも有名ですが、「ブラウンサウンド」をアナログでシミュレートしたペダルです。昨今ではブラウンサウンドを再現したと言われてるエフェクターは…

20170425 Tech21 Fly Rig 5

今回はTech21のマルチエフェクター、Flyrigの感想を書きます。 Tech21の製品では初めてのマルチで、簡素化したHot-Rod PlexiとアンシミュのSansamp、同社から単体でも発売されてるディレイ、Boost DLAの簡素化バージョンを纏めて超小型の筐体に詰め込んだ商…

20170424 VOX Amplug けいおんver

アンプラグとはVOX社の大ヒットヘッドホンアンプで、自他社のアンプモデルの他様々なアーティストのシグネチャーモデルなども出ており、いずれもお手頃価格、手のひらサイズのコンパクト、良質なトーンとなってます。但し、回路や筐体が脆弱で壊れやすい、ノ…

20170423 Tech21 Boost Overdrive

連日イヤと言うほどTech21社の製品を紹介してますが、今回もまたTech21社の商品の感想です(笑決してTech21社や輸入代理店の回し者ではありません!(爆あくまで信者だっただけです\(^^)/それにダメなものはダメと書いてるし(Blondeとかw) 今回の製品はアナ…

20170422 Tech21 Hot-Rod Plexi

キャラシリーズは終わりましたが、熱心なTech21信者だったのでまだまだ同社の製品の感想が続きます(爆 今回はマーシャルプレキシを再現したオーバードライブ、Hot-Rod Plexi(以下HRP)の感想を書きます。プレキシのアンプライクペダルは世の中にめっちゃあり…

20170421 Sansamp Oxford

サンズアンプキャラシリーズ最終講、オックスフォードです。はい、世界的に有名な大学が所在してる場所の名前です(爆まあ昔のギターアンプには結構大学名が付けられてたものが多く、フェンダーのプリンストンとか、ヴォックスのケンブリッジなんかもそうです…