Guitar Stuff Blog

今まで使ったギターアンプやエフェクターを紹介したいと思います。

20170302 Rockman Guitar Ace

f:id:acidmb:20170330082017j:image

*消えてたので再投稿です。

エピフォンのレスポールについて書くつもりでしたが、何本か買ったりしたので、まとめて後ほど書きます。

ボストンファンなら必携、ロックマンです。
僕が最初にボストンに傾倒したのは2006年頃だったような気がします。僕が好きだった某日本のバンドが酷く影響されたと知り(楽曲の一部はイントロから丸パクリww)、Youtubeで"Feelin' Satisfied"を聴いたらどハマりしました(笑
Brad Delpのヴォーカルが大変好きだったのですが、ミドルがブーストされた分厚いディストーションを奏でるギターにも魅了され、エレキギターを始めるキッカケになりました。
それでディストーション云々すら知らなかった時、「これ1台でボストンサウンドが即席で出せる」という記事を発見し、後々Rockman製品をコレクトする事になりました(爆

"(80年代当時大ヒットした)ロックマンのヘッドホンアンプ"が新品で発売されていると知り、ギターエースという製品を即刻ポチりました。
届いたヘッドホンアンプに早速エピフォンのレスポールとイヤホンを接続し、"More Than a Feeling"のサビのリフを一生懸命練習しましたね(^ ^)
SR&D製ロックマンのハーフラックエフェクターやアンプを買うまでは凄く気に入ってました。
クリーンはMG10より高音寄りで綺麗だし、ディストーションもMG10のマーシャルライクな歪(ダシャーみたいな感じw)とは違いミドルが強目で(グァーーンって感じw)サスティーンが長くて酔ってましたね(^-^;
ただコンプレッションが非常に強くて、ベンッ、と弦をはじいた後ゥオオオオオオンと一瞬音量が下がってまた上がってくる仕様が違和感ありました(笑
ベンッゥオオオオオオンみたいなw
でもトーン自体はボストンの音にかなり近いですよ!(個人的に後ほど集めたSR&D社時代の製品群の癖の強さで今ではペラペラな印象ですがw)
あと音量がモードで大きく変わり、
セミディストーション>クリーン>ヘヴィディストーション
という感じです。
セミディストーション自体は巷のアンプやエフェクターに搭載されてるクランチより弱目な歪で、ボストン自体そのようなトーンを使う機会があんましないので、クリーンとヘヴィディストーションだけ使ってましたねw
でもヘヴィディストーションのスイッチを入れた状態で、クリーンとディストーションの選択スイッチのオンオフでセミディストーションは飛ばせるのであまり支障は無い気がします。
あとAUX Iuputジャックからアンプのインプットとかに出力出来ますが、音圧や音量面から言ってPhones Outからの方がオススメです^ ^
電池は6.5vのエフェクター御用達系のものですが、すぐ切れます(爆
本当に驚くほどすぐ切れるのでアダプター推奨なのですが、アダプターは12V対応で、また内径も普及してるエフェクターと違うのでBOSSのお馴染みのものは使えません_(┐「ε:)_
記事によると内径3.5mmのものだそうです。

今ではほぼ使ってませんが、コレクションとして持ってます。現行ものでアナログのギター用ヘッドホンアンプ全体で見たら凄く良い製品だと思いますよ(比べる対象が少ないですが^ ^)