Guitar Stuff Blog

今まで使ったギターアンプやエフェクターを紹介したいと思います。

20170311 Playtech Distortion

Playtechの製品はDistortion、Heavy Metal、Chorus、Digital Delayと結構買いました。
何故なら安く、評判もそこそこ良かったからです。

Playtechの商標はサウンドハウスさんの独自販売のもので、(エレキorアコースティック)ギター、ベース、各々のアンプ、エフェクターなど、弦楽器系の商品に力を入れてます。
で、この製品群に共通して言えるのが、他社のギターやアンプよりはるかにコストパフォーマンスが良いという点です。
まあ値段が値段だけにそれなりのクオリティらしいので、調整・改造出来る人なら気軽にハイクオリティなギターに変えられると思いますw

僕はギターはエピフォン信者、アンプはMG15FX信者だったのでエフェクターのみ興味があり、早速ディストーションを買いました。

歪のキャラクター的にはカラッとした乾いた歪で、ややハイミッドよりな感じでしたね。
マーシャル系の歪を連想しますが、マーシャル(のチューブアンプ)よりも平坦で帯域が狭く、エフェクター初心者でMG15FXしか知らなかった僕でもエフェクターらしいこじんまりとした感じを受けましたw

EQはHighとLowの2バンドで、効き目は結構あります。ただミッドレンジを調整出来ないので、EQの設定もままならない僕は何処までも乾いた歪しか作れませんでした(笑

Gainも結構高めですが、後述のHeavy MetalにはEQの可変幅も含めて全く歯が立たず、Heavy Metalの完全下位互換という感じが拭えませんでした。
まあ先にディストーション買ったのでHeavy Metalがどんな製品が知りませんでしたが。

結局ロックマン(かMG15FXのOD ch)に戻り、直ぐにHeavy Metal買ったので使ったのは1、2回位でした(笑