Guitar Stuff Blog

今まで使ったギターアンプやエフェクターを紹介したいと思います。

20170317 Arion Tubulator

暫くアリオン系ペダルの話になると思いますw

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激安ペダルの老舗、アリオンの代表作の一つ、チューブレーターです。

オーバードライブ系のペダルで、巷では安いのに良質なトーンを奏でると大評判のペダルで、俗に言うTS系のペダルです。

まあ有名なので説明は不要だと思いますが、一応概要を書くとVolumeがエフェクトの音量調節、Toneが12時を基準に低域〜高域の調節、Gainが歪の量の調節とTS系に準じてます。

実はこれ、2回買ってるのですが殆ど使ってないです(爆
何故なら当時はロックマンのような分厚いディストーションにゾッコンで、コレを弾いた時あまりにも歪まなかったので幻滅しました為ですw
2回も買った理由は、1回目幻滅して放置し、久しぶりに取り出して弾いたら壊れてたので買い直した為です(笑
まあ安いから買い直しても良いかな、という感覚でしたw
で、2回目もやっぱりダメで、放置してたらいつの間にか壊れました(><)
アリオンのペダルは他にコーラスやコンプレッサーなんかを買いましたが、何も1〜2年の間に必ず壊れましたね(ꐦ ´͈ ᗨ `͈ )
スタジオなんて行かない人ですし、高温多湿埃まみれの部屋に置いといたわけでもないのに。。。
通電しないと回路が劣化するんでしょうかね?(笑
アナログディレイはコーラスと同時に買い、双方頻繁に使ってましたが、コーラスは壊れてディレイは現役です。
同じアナログBBDなのに何故、、、?

なのでアリオン製品は割と好きですよw
壊れやすいのが難点なだけでw

で、こちらのチューブレーターはチューブアンプでブースター的な使い方すると化けると思います。
ミッド~ハイミッドが強目で軽い歪みなので、クリーンでは艶のあるクランチへ、オーバードライブではアンプの持ち味を損ねる事無くゲインブーストする感じですね。

僕的には逆にJCとかソリッド系のアンプで使うと、歪まないしカリカリした感じになるのであまり宜しくないかな、とw
ソリッドステートアンプでクランチ狙いなら、もっと歪んでアンプライクで滑らかな歪のペダルの方が良いです。

歪系のエフェクターはチューブアンプに繋ぐ前提で作られたものと、アンプの持ち味を殺す代わりにどんなアンプでも良質なトーンを奏でるものと大きく分かれます。チューブレーターは完全に前者です。

今はチューブアンプも持ってますが、当時ソリッドアンプ猛信者だった僕には全く使いこなせず、このエフェクターに関してはあんまし良い印象が無いです、ごめんなさいm(_ _)m