Guitar Stuff Blog

今まで使ったギターアンプやエフェクターを紹介したいと思います。

20170328 Marshall Lead12

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Rockman A12-50の項で(ちょこっとだけ)書きました、Marshallのソリッドステートアンプです。
この頃は完全にソリッドアンプ信者で、ソリッドの銘機と呼ばれるものはひたすら集めてました(笑

巷では通称「小型JCM800」と呼ばれ、真空管要らずでベッドルームでMarshallらしい音を出せると評価はかなり高かったらしいです。
僕は(偶然)最終版のZシリアルを持ってましたが、シリアルによってかなり音が違うらしいです。
若い方(S〜T)はかなりドライな音らしく、終盤になるにつれてミドルが強くなって粘りのあるドライブになるとか。
完全に好みが分かれるらしいですね(^-^)
Marshallと言えばカラッと乾いたドライブが印象的なので、Marshallらしさなら初期型、80年代のミドル強目のドライブが好みなら後期のが良いでしょう(笑

コントロールはゲイン、Volそして3バンドEQとシンプルです(^^)
クリーンやクランチはLow Input、少し歪んだクリーンからオーバードライブまではHigh Inputに繋いで、ゲイン調整でトーンをシームレスに変える仕様です。
歪ペダルはLowに繋がないとノイズが酷いですw

まずLowのゲイン9〜11時くらいのクリーンは、チューブアンプらしく立体的です。
MGと比べると立体度が段違いに高いです(><)
しかもMGはフィルターがかった癖がありますが、こちらは直で出てる感じで生々しいです。
MGからLead12に完全に移行しましたね(爆

HighでもJCM800基準の歪なので、ゲイン上げてもそこまでハイゲインでは無いです。
で、歪はというと最初は、
「何かザラザラしてるな、、、これではパス10とかと変わらないんじゃ?」
という感じでした(笑
パス10系とは違って全体的に丸く温かみがあるという感じはありました。
しかしながら、それは当時チューブアンプの音を知らなかった為です。
後程Marshallの1wシリーズであるDSL-1Cというチューブのコンボアンプを買ったのですが、ドライブサウンドがまんま一緒で驚愕しました!:(;゙゚'ω゚'):
チューブもアンプによってはザラザラで荒々しいという事を初めて知り、またLead12の再現度の高さに脱帽しました:(;゙゚'ω゚'):
ので、MGの滑らかな歪がチューブの音だと脳内変換してた僕は、これ以降MGを売り払い、Rockmanと並行してチューブライクなアンプやアンプライクなべダルに傾倒することとなりました(笑