Guitar Stuff Blog

今まで使ったギターアンプやエフェクターを紹介したいと思います。

20170430 Rockman MIDI Octopus

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大分記事を書くのが遅くなりましたが、ロックマンMIDI管理ツールのオクトパスです。

ロックマンのハーフラックモジュールはフットスイッチ(ラッチ信号)で切り替えるモードが多く、同社からトリプルフットスイッチなんかも出てましたが当然コントロールが追い付かず(笑)、MIDI全盛の時代という事もあり製造・販売された感じですd('∀'*)
勿論ボストンのメンバーは全員装備済み(笑

コントロールは、まずA~Hまでのボタンはオンオフで後ろに繋いだ各々のラッチ信号を切り替えます。
例えばAのジャックに同社のサスティナーの、フットスイッチのCh切替アウトを接続すると、Aを押せばChが切り替えられます。
A~Hまでで設定したフットスイッチのモードは、左側の赤いスイッチを長押しして0~99までのページに保存することが出来、番号ディスプレイの右隣の矢印付きボタンでページをスクロール出来る仕組みです。
赤いスイッチの下のボタンはページのコピーで、押したままページをスクロールさせ、自分が保存したいページでボタンを離すとそこに保存される仕組みです。

スクロールボタンの他、同社のMIDIペダルでもページをスクロールさせたり、1~5までは即時呼び出せますが、0のページに保存した設定は読まないので注意(^^;;

オクトパスはロックマンのみならず、他のエフェクターでも汎用フットスイッチで何かしら切り替えるジャックが付いてるものは適用対象で、繋いでMIDIペダルでコントロールすれば総合的に管理出来るので非常に便利です。
但しハーフラックになるためエフェクトボードには(脆弱なため)組み込めません(笑

同社のサスティナーとかコーラスディレイはCh切り替えがあり、瞬時に切り替えるにはオクトパスしかなく、必需品と言っても過言では無いです笑

逆にギターサウンドはアンプ直だけな人や、歪ペダル+MXRカーボンコピーだけみたいなシンプルなエフェクター使いなら無用の長物です笑
DTM派にも全く以て使い道はないでしょう。

またアンプやエフェクターの中には「専用」フットスイッチで色々切り替えるものが多く(Marshall MGシリーズとかDigitechシグネチャーシリーズとか)、そちらに使うと何かしらエラーが起きたり反応しなかったりするので、使えないと思った方が良いです。

ロックマンのハーフラックエフェクターには必須なので、ロックマン集めてる人がいたらこれも手に入れちゃいましょう(´∀`)