Guitar Stuff Blog

今まで使ったギターアンプやエフェクターを紹介したいと思います。

20170521 マーシャル系アンプ考その4

では、今まで使ってきたマーシャル系アンプ及びそれをシミュレートしたアンプ、JC-40(JC-120)と組み合わせて俺的にマーシャルアンプに負けず劣らずなペダルを、人に勧められる基準で5つ選んで書きます。
ディスコン商品に関しては、入手難易度と中古によるコンディション状態があるので勧めません。

5位: Marshall MG15FX(CFX)
値段が安く音も良く、何よりどの楽器屋にも大体置いてるので入手が容易なのが良いですね。
正直ヘタった12インチ4発の大型スタックよりも安定した良い音が出せます笑

4位: Tech21 Sansamp British
2017年5月時点では現行品ですが、今後Flyrig Britishが出るのでディスコンになる可能性があります。
アナログかつアクティブEQのプリアンプで、JTM45風の音からプレキシ、ブラウンサウンド、JCM800風の音までシームレスに変更出来、かつアンプ、ミキサー、オーディオインターフェースなどに出力出来るのが便利です。

3位: Bogner La Grange
非常にアンプライクでチューブだろうがトランジスタだろうが高品質な(改造系も含む)プレキシサウンドを出力するペダル。
かなり高額な所が玉に瑕かな笑

2位: Tech21 Trademark 30
4位のBritishよりもハイゲインに設定出来る上位版のコンボアンプ。
勿論Sansampとして様々な機材にも使えます。
何より軽く、10インチアンプにしては非常にコンパクトなので持ち運びに便利で、下手な安物小型チューブアンプ買うよりよっぽど良い。
チューブとブランドに拘らなければ、同価格帯のMarshall DSL5Cよりこちらを強く推します!(笑

1位: Friedman BE-OD
まあ、1位は言わずもがなこれでしょう(笑
ブティックペダルにしては手頃な価格で、自宅の練習用安物アンプですらマーシャルやブラウンサウンドをハイエンド化したブティックアンプに早変わりさせてくれます(爆
スタジオでマーシャルスタックを先に取られても、これがあればJCでマーシャルを打ち負かせます(笑

正直マーシャル自体も、JVMシリーズなんかはオペアンプ大量に積んでハイゲイン化してるのでエフェクターと大差無く、逆に昨今個人でブティックペダルを製作する人達が増えてきたので、ペダルのクオリティ自体が10年前とは比べ物にならない位上がってます。

まあでも、結局は腕で音の良し悪しは決まると思ってます(^^;;