Guitar Stuff Blog

今まで使ったギターアンプやエフェクターを紹介したいと思います。

20170628 Bogner Wessex Overdrive Pt.2

先程手持ちのオーバードライブペダルと比較しましたので、こんかいはWessexの他ペダルと比較した時の感想を書きます。

まずはSweet Honeyのクローンと言われてるSweet Babyです。

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まず音量レベルはSBの方が大きいです。
ブースターとして使うならSBの方が有利かも知れません。
またコンプレッションもSBの方がやや強目なので、ピッキングの強弱を付けたい場合はWessexの方が良いです。
WessexでSBの音はある程度再現出来ますが、Wessexの方が音の分離が良く立体的です。
SBもアンプライクな音ではありますが、Wessexには到底及ばない感じですね(^^;;
また全体のレンジ(特に低音)、歪量もWessexの方が上なので音作りの幅はWessexに分があります。

次はSD-1との比較を書きます。

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まずトーンが全然違います(笑
SD-1は凸、Wessexは凹という印象ですね。
なのでSD-1やTS系のOD、ブースターを使っている人はWessexに違和感を覚えるか、あまり好きになれないかも知れません(笑
一応Wessexの上のトグルスイッチをEにすれば若干ミドルをブースト出来ますが、低音がブーミーになりヴィンテージアンプっぽくなります。
なので割とスッキリした低音のSD-1とまた違った音になります(笑
歪はSD-1の方が強いですが、SD-1は割とすぐに歪むので、多彩な音色を作るならWessexですね。
またWessexの方が(重)低音がかなり強目なので、単体で力強い音が出せる一方、ミドルを強調させるブースターとしてだと使えない感じです。これはSD-1の方がいいかも知れません。
今までSD-1はXPRのブースターとして使ってましたが、初めて単体で試したので、JC-40と相性が良かったのかSD-1も非常にアンプライクで心地よいペダルだと認識しました。
ただWessexと比べるとレンジが狭くこじんまりとした感じで、エフェクターらしさが浮き彫りになる印象も受けました。
なのでやはりWessex並びにNeveトランスシリーズはアンプライクなペダルだと再認識させられました\(^^)/

次回はボグナー青と比べます!