Guitar Stuff Blog

今まで使ったギターアンプやエフェクターを紹介したいと思います。

20170630 Bogner Wessex Overdrive Pt.3

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 今回はボグナーの青と比較した時の感想を書きます。

 

まず、前回ボグナー赤とBurnleyを比べた記事を書きましたが、今回の比較でもほぼ同じような印象を受けました。

青の方が歪が当然強く、3バンドEQの特にTrebleの可変値が広いんですが、Wessexの方が単音でもコードでも音が太い印象を受けました。
なのでカッティングやストロークが出来る位の歪だと、Wessexの方が音が太く、俺はこっちの方が好きです\(^^)/
青のクランチもかなり気に入ってたのですが、前回同様Wessexにお株を奪われた感じです(´•ω•̥`)。。。٩(ˊᗜˋ*)و

ゲインを絞った時のクリーンブースターは青の方が好きです・:*+.*1/.:+
Wessexは若干歪成分が残るんですが(SD-1とかSweet Honeyなんかもそう)、青は完全に歪が消え、アコースティックでナチュラルなクリーンが得られるので重宝してます。
アコシミュの代替としても使えそうな感じです(*´-`)

一番歪む設定にすると、青は完全にアンプライク系のディストーションで、80年代のミドル強目なハードロックからドンシャリのメタルサウンドまでカバー出来、Wessexはオーバードライブまでで留まってる感じです。
青の方が多彩な音を作れる分、Wessexと聴き比べるとどうしても音が細いという印象を受けます。
こう書くと語弊があるかもしれませんが、青は一般的なペダルに比べると音は相当太く、アンプの空気感を再現してる非常にクオリティの高いペダルです(^^;;
ただWessexの方が更に音が太く、コード弾きすると分離感のある音が綺麗にまとまって出てくる印象です。

ボグナーのトーン前提で、オーバードライブ専用ならWessex、オーバードライブとブーストスイッチを押した時のディストーションが欲しい場合は青がオススメです。
ボグナー赤よりは青の方が音作りの幅が広く、前回のBurnleyみたいに明らかにWessexの方がオススメ!という風ではありませんでした。
青のすごさを改めて感じました( ̄^ ̄)ゞ

*1: °ω°